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This year will be the year of Thank you.
Updated 17 days ago
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先程、Thank youの年にしようと思いつきました。なぜなら、ついに、39歳になったからです。

そして、社会人、21年目でもある

という事で、私にとっての「明けましておめでとうございます」はここから始まります。あと一年で初老を迎え、人生の折り返し、お話で言えばセントラルクライシスまであと少し、丁度2幕AとBの境目、7節の終わりあたりで、中ボス目前という感じでしょうか。
実は、会社を始めてから5年が終わりました。いろいろな事がありましたが、それらも全てこれからのストレッチと思うことにしています。
人は心が弱いので目先の快楽や現象に囚われがちですが、そのせいで大きなチャンスを逃していると思います。自分もその様な経験をして来ましたので、今はそうならない様に気をつけています。

2018の振り返りと2019の目指す先

さて、昨年は後半より奇跡が起きてようやく作るべきものが作れる様になりました。また、自らがクリエイターとなる勉強を始めた事で、意外とやれる事がわかりました。つまり、2018年は創という段階だったと言えるでしょう。
では、2019はなんでしょうか?2018を継続しつつ、発していく段階ではないでしょうか。つまり、効果的なセールスです。
その為にはマーケティングをしていかなければならず、一定の効果のあったブランディングを強化拡張する段階に来ていると思われます。ただし、迅速かつ丁寧な動きが求められるでしょう。
いずれにせよ、必要とする人が一定以上いる事がわかったのであれば仕掛けていくべきでは無いかと、思うわけです。

次の一手はゴミの山から

また、コンテンツそのものも提供していく段階に来ていると思います。従来とは違った形でポジショニング出来ればとは考えています。儲かるのか?という疑問については、まぁいろいろ先は考えているけれども頭を抑えないことにはイノベーションは起こせないから、まぁ見ていてくださいよぐらいしか今は言えません。しかし、Amazonも本のイーコマースを鼻で笑われた所から始めてますし、googleもすでに検索エンジンが沢山ある中で勝ち抜いて来ています。
つまりは、誰も見向きもしないものにアルゴリズムが存在する事で未来を作れるのであって、他人の作ったプラットフォームで勝負する限りはその価値は限定的だという事です。

失敗したからって死にはしない

私は何度も失敗し2年前は手ひどい失敗から、今日まで惨めながらも生き抜いて来ました。全てを失うという文字通りの状態でした。そこから、一つ一つ這い上がって来た事で、私から私たちに変わりつつあります。少なくとも、無駄な2年間だったのかというと今から見たらそうは思いません。その経験は少なくとも何者でもなかった私に知恵と勇気、何事にも動じない心や、我慢強さなどそれまでになかったものを一気に与えてくれたと思います。
ビジョンと思想が伝われば人が動くということもよくわかりましたし、それは伝えていかなければいけないことでもあります。何れにせよ、この数年間の汚名を返上したり、様々なものを返していく期間に入ったなと思う次第です。
直感と理論が融合した今、次のステージとして2019は生きていきます。多くの人にThank youと言える様、精進してまいります。本年も皆様には、引き続きご指導とご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

Xi
Xrosriver inc.
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