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[特別企画:Unityスタッフ連載]2週目・名雪 通 [5/5]
Updated 17 days ago
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神は善であれ悪であれ、すべてのことについて、すべてのわざを裁かれる———伝道者の書 第12章14節
これまでの4日間、コンピュータの仕組みについてお話ししてきました。なかなか複雑な仕組みにでコンピュータが動いていることが分かったと思います。私たちはその複雑な仕組みを使ってゲームを作っているのです。
ところでみなさんは、「なぜゲームを作るのか」と自問したことはありますか?
※最初のコンピュータは弾道計算のために作られましたが、今や我々はそのコンピュータを使ってゲームという娯楽を作っています。
※世界最大のCPUメーカー、インテルの研究拠点はイスラエルにありますが、それとイスラエルでネフィリムと呼ばれる金色の巨人や未確認飛行物体の目撃例が多いことは偶然の一致でしょうか。
※進化生物学者のリチャード・ドーキンスは文化も複製・伝達・変異という条件を満たす以上、進化するものであるという概念(ミーム)を提唱しました。ゲームも同様に複製・伝達・変異し、進化するものと言えるかもしれません。
※アイソレーションタンクの開発者であり、全感覚を遮断した状態での意識の変容を研究したジョン・C・リリーは、その体験の中で地球偶然統制局(ECCO)と呼ばれる存在と遭遇したことを明らかにしています。
※量子機械工学者のセス・ロイドはこの宇宙自体がひとつの量子コンピュータであると主張しています。もしそれが真実ならその量子コンピュータは何を目的に作られたのでしょうか。
※この宇宙が量子コンピュータならば、我々の世界は量子力学的重ね合わせの一側面に過ぎないのかもしれません。Unityが生まれずゲーム開発の民主化が起こらなかった側面が存在することもありえます。
我々は「ゲームを作っている」のか「ゲームを作らされている」のか、考えてみるのも面白いかもしれません、ね。
おしまい

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Toru Nayuki
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Comments
tamtam
Staff
16 days ago
Community Evangelist - Marketer
やっと全部の投稿読めた。面白かった!
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