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【macOS X Mojave】Unity HubでUnityエディタがインストールできなくなった時の対処
Updated 11 days ago
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macOSをHigh SierraからMojaveに変えたからか、Unity Hubを1.1.0にアップデートしたからか、はたまた外付けHDDがお亡くなりになったからか、原因がいまいち特定できていないのですが、ある時からUnity Hub経由でUnityエディタをインストールしようとすると、ダウンロードが終わった後に「The install destination was invalid or missing」というエラーメッセージが恒常的に出てしまい、新しいバージョンのUnityエディタをインストールできない状況になりました。その対処方法について説明します。

対処方法

アプリケーションフォルダ内の「Unity」フォルダを削除もしくは別のフォルダに移動させて、改めてUnity HubからUnityエディタをインストールする。
・・・これでエラー回避ができました。もし同じエラーメッセージが出て全く新規Unityエディタをインストールできなくなった際は一度お試しあれ。

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tamtam
Community Evangelist - Marketer
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