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LWRP上で特定機能が動かなかった時に、Built-inレンダリングとの機能比較表で原因を突き止めるテクニック
Updated a month ago
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Unity 2019.1で軽量レンダーパイプライン・LWRPはPreviewが外れProduction Readyになりました。すでにLWRPで制作された、あるいは制作中のゲーム( 「Call of Duty: Mobile」「Disney Sorcerer's Arena」など)もいくつか発表されています。一方で、実はこれまで使われていたBuilt-inのレンダーパイプラインと比較すると、いくつかの機能がまだ開発中だったり廃止になっています。それをどう把握したらよいか・・・という話。

実は BuiltinとLWRPの機能比較表が存在する

Forward Renderer (Builtin and LWRP Feature Comparison) という英語ドキュメント(スプレッドシート)がインターネット上で公開されており、そこを参考にすることができます。ちなみにUnity Forumでこのドキュメントが紹介されてました。
一例を挙げると、AR KitはLWRPの対応は済んでいるものの、LWRPのCamera Stacking SystemはUnity 2019.2から実装予定だったりするので、ARカメラみたいなものをUnity 2019.1のLWRPで実装すると不具合が起きるようです。
比較表を見るには少しコツが必要ですが、困ったときの参考にはなるのではないでしょうか。

tamtam
Community Evangelist - Marketer
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