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Unityわくわくキャンプ FINALを終えて
Updated 9 months ago
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全国を2ヶ月掛けて周り、今日その集大成的なイベント・Unityわくわくキャンプ FINALを先ほど終え、やっと帰宅できた。(ちなみに前日はほぼ徹夜)
「Unityを学びたい人がこんなにたくさんいるなら、夏休みを使って全国でもくもく会をやろう!」という安直な動機で始めたこのUnityわくわくキャンプも、各地の会場に参加した初心者たちの中からいつの間にか、アプリリリースできた人やデジゲー博出展が現実的になった人が現れるなど、もちろん自分たちの成果ではないが支援できたことには本当に嬉しく思えた。
また、登壇していただいた皆さんにも本当に感謝。
Unityインターハイ入賞経験者の皆さんによるトークセッションは一参加者として聞いていたが、登壇者の皆さんの開発者・クリエイターとしての意識の高さや経験に裏打ちされた見識の豊かさに感心した。去年末のUnity Developer’s Delightに登壇した、去年のUnityインターハイ優勝の立教新座高チームもすごかったが、とにかくUnityインターハイ入賞者のレベルの高さを改めて実感した。何かを作り切った経験のある人の言葉には重みがあるなと思った。それらを参加者の皆さんに伝えられて、登壇者の方々には感謝の気持ちでいっぱいである。
私がモデレーターを務めたトークセッションについて。Unityインターハイ入賞経験者によるトークセッションが割と速攻で為になるようなハウツーの話だとしたら、こちらのトークセッションはとにかく「未来」の話をしたかった。なぜなら、聞いた人たちに将来何かを開発する際の指針を伝えたかったから。未来のわくわく感が開発のモチベーションになると思ったからである。そこで、私が知る限りで的確に未来の指針を示せる人たちに登壇をお願いした。もちろんそれはGOROmanさんと当社の大前である。2人にはわくわくする未来の話をしてもらって、こちらにも感謝である。
それと、ケータリングしてくれたORTO ICHIHARAさんもすごかった。食事の見た目の良さや美味しさはもちろん、Unityのロゴなどを様々なところにあしらってくれて、すごくわくわく気分になれる演出をしてもらった。聞けば、ICHIHARAさんのほうも前日夜にオフィスに来ていただき深夜0時過ぎまで前日設営したにも関わらず、今日の料理も実際に作られたそうでほとんど寝てなかったとのこと。別に「根性を見せた!」と言いたい訳ではないが、なるほどああいう風に仕上がるにはそれなりの覚悟が必要なんだなと思った。すごい。(ジェラートは1週間前から少しずつ仕込み始めていたらしい)
そんな感じで無事終えたUnityわくわくキャンプ。次のことはまだ分からないが、また何かの機会があれば皆さんとお会いして一緒にUnityを触りたいものだ。
「今度、ぜひ参加したい!」と思う方は、ぜひUnityお学びグループをチェックしていてほしい。
tamtam
Community Evangelist - Marketer
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